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RSR

AI駆動開発(AI-DLC)

本番前提のAI駆動開発 特設ページ

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Our
MISSION

ミッション

当社の社名「RSR」には“Real System Research ” つまり、「信頼」されるITサービスを提供するため、すべてのことに「誠実」に取り組み、日々発展するICT社会を支えていけるよう「学び続けたい」という想いが込められています。 アール・エス・アールは、ソフトウェア品質向上のトータルサポート企業であるバルテスグループの一員として、ソフトウェアの“信頼性を保証する”プロセスを取り入れ、より精度の高い信頼できるサービスをお客様に提供することで、豊かで安全な社会に貢献できる企業を目指します。

IMPROVE QUALITY, REALIZE THE VISION

Our ADVANTAGE

RSRの強み

バルテスグループの
組織力×人間力で
安心して品質向上を
委ねられる存在に

私たちRSRが、お客様に安心で良質なサービスをお届けするための基盤としている強みは2つ。それは、組織力と人間力です。

ソフトウェアテスト業界大手のバルテスグループの一員として、バルテス本体との共同プロジェクトでお互いの得意領域を担うことでシナジーを生み出したり、共同の研修で学びを深めたりするなど、組織として仕事のクオリティを高める環境が整っています。
また職種や部門を問わず、スタッフ一人ひとりがソフトウェアの品質だけでなく一人の人間としての品性、人と向き合う姿勢を大切にする風土も、RSRの大きな強みです。

だからこそ、社内では常に積極的なコミュニケーションがなされ、それがさらなる仕事の正確性やスキル向上のきっかけとなります。

CAREFUL COMMUNICATION 2つの強みに裏付けられる
お客様の想いを汲み取る
コミュニケーション

RSRのスタッフは、お客様やチームメンバーと会話する際、相手の意図や思いまで汲み取ることを意識してコミュニケーションをとっています。

相手の発言を広い視野、高い視座で捉えることで、より本質的かつ生産的な議論が生まれると考えているからです。

そして、考えるからこそ生まれる疑問は、発言相手やその領域に強いメンバーに質問をして、新しい提案やアイデアにつなげていきます。

Our BUSINESS

事業案内

AI活用を支える開発基盤

AI活用を支える
開発基盤 Development Foundation for AI-Enabled Projects

AI活用を支える開発基盤

RSRは、AIを活用した開発を現場で継続的に進めるための技術基盤と開発体制を整えています。フロントエンド領域では、React / Next.js / TypeScript を活用したモダンなWebアプリケーション開発に対応しており、AIを活用した短い開発サイクルとも親和性の高い構成をご提案します。さらに、Coursera上で提供されるMetaの関連コース修了者を含む体制により、画面設計、実装、レビュー、テスト、改善までを見据えた開発を支援します。

こんな課題を解決します OUR SOLUTION

  • AIを活用した開発を進めたいが、実装や運用の土台となる技術選定に不安がある
  • React / Next.js を用いたフロントエンド開発を、一定水準の技術力を備えた体制で進めたい
  • 開発スピードを高めたいが、レビューやテストまで含めた品質も担保したい
  • 技術選定、実装、品質確認を別々ではなく、一体で相談したい
  • 将来の仕様変更や改善を見据えて、保守しやすい構成で開発したい

RSRの開発基盤
-3つの特長- Three Features

  • 01

    AI活用と相性の良い
    モダン技術に対応

    React / Next.js / TypeScript を活用し、変更しやすく、拡張しやすいWebアプリケーション開発に対応します。短いサイクルで改善を重ねる開発にも適した技術基盤を提供します。

  • 02

    継続的な学習と育成に基づく
    実装体制

    Coursera上で提供されるMetaの関連コース修了者を含む体制により、フロントエンド領域でも、体系的に学習を積んだメンバーによる支援が可能です。技術選定から実装まで、再現性のある開発体制を整えています。

  • 03

    開発と品質確認を一体で進める
    ワンストップ体制

    開発部門と品質管理部門が連携し、設計、実装、レビュー、テスト、改善までを一体で支援します。スピードを重視しながらも、品質確認を含めた進め方を前提としています。

速さと品質を両立する、
RSRの本番前提のAI駆動開発

AI-Driven Development

AIを使ったPoCや試作は簡単にできる一方で、
多くの開発現場では「本番で使い続けられない」状態に陥っています。

RSRは、AIやツールの導入そのものではなく、
仕様変更や改善を前提に「壊れずに成長し続ける」
AI駆動の開発プロセスとクラウドアーキテクチャを設計し、

「早く作る」だけでなく、
「使い続けられる」クラウド開発を実現します。

3つのサービスと研修

01

PoC→本番筋道
ブーストサービス

  • 動くものを最短で作る
  • ただし、本番化の構造を最初から設計する
02

PoC本番化リビルド
サービス

  • MVPから本番への移行設計
  • 仕様変更が来ても破綻しない状態へ作り直す
03

改善ブースト
サービス

  • 改修が怖い状態からの脱却
  • 回帰が回る土台を再構築する
+α

AI-DLC導入支援
サービス

  • 本番品質に耐えるAI開発プロセスの導入
  • 社内に残るルール・観点・回し方の整理

ソフトウェアテスト

ソフトウェアテスト SOFTWARE TESTING

ソフトウェアテスト

お客様のソフトウェアに対して、客観的な第三者検証プロセスによるテストを実施します。お客様のご要望やソフトウェアの性質に合わせたテストアプローチによる品質の向上はもちろんのこと、最適な品質目標の設定や開発プロセスの改善提案までご提供いたします。

こんな課題を解決します OUR SOLUTION

  • テストプロセスや基準が体系化・明文化されておらず、担当者などによってテスト結果にバラつきが生じる
  • 開発したチームが社内でのテストを実施すると、客観性が欠如し思い込みなどによる見落としが発生する
  • 根拠あるテストアプローチができておらず、プロジェクトの後半や製品リリース後に重大な品質問題に直面する
  • ゴールとなる品質目標が明確になっておらず、過剰品質を追求してしまい想定以上のコストがかかる

RSRのソフトウェアテスト
-3つの特長- Three Features

  • 01

    QUINTEE(※)に基づいた
    客観的定義づけ

    ソフトウェアの国際規格に基づいたテストプロセス、用語の定義づけにより、テスト意図や結果の認識違いを防いで客観性を担保します。 QUINTEEは、バルテスが作成したソフトウェアテストの国際規格「ISO/IEC/IEEE 29119」に準拠したテストメソッド

  • 02

    プロセス品質の改善も
    含めたご提案

    社内で開発も行っているため、ソフトウェアテストによるプロダクト品質改善だけでなく、プロセス品質改善を目的としたご提案も可能です。

  • 03

    業界大手の経験と
    柔軟性が両立

    品質管理部門自体が若くフットワークの軽いチームなので、バルテスの経験値やノウハウを基盤にしながらもお客様の予算や目標に応じた柔軟なご提案が可能です。


リバースエンジニアリング

リバース
エンジニアリング reverse engineering

リバースエンジニアリング

既存のシステムとソースコードを精査して、ソフトウェアの仕様書や設計書などのドキュメントを作成するサービスです。 現行システムに対して派生、機能追加開発を行いたい場合や運用・保守を行う場合に、開発差分やシステムの正しい動きを明確にしたりすることができます。 対象言語:JAVA・C・C++・C#・VB・JavaScript・Python・Perl・Ruby・PHP・Ladder Diagram・Function Block Diagram・Sequential Function Chart・Structured Text
※その他言語についてもご相談の上、対応いたします。

こんな課題を解決します OUR SOLUTION

  • 古いシステムを刷新したいが、当時開発に関わっていたエンジニアもおらずソフトウェア仕様がわからない
  • ソフトウェアの設計書提出が必要だが、実装優先で開発してきたためドキュメントが古い仕様のままになっている
  • 開発を外部に委託した結果、開発ドキュメントの記載レベルがまちまちになっており認識齟齬の懸念がある

RSRのリバースエンジニアリング
-3つの特長- Three Features

  • 01

    開発仕様を標準化し
    属人化を防ぐ

    開発仕様を標準化することでどのエンジニアが見ても把握できる状態にし、前任者がいないためシステム保守ができないといった事態を防ぐことができます。

  • 02

    リバースエンジニアリング
    単発での請負も可能

    多くの場合、リバースエンジニアリングは開発等とセットでしか依頼できませんが、当社はリバースエンジニアリング単体のサービスでもご相談いただけます。

  • 03

    テスト精度向上により
    ソフトウェア品質を担保

    仕様をドキュメントとして定義することで、ドキュメントを基準としたテストを実施でき、現状の動作とドキュメントに差異が無いことを保証できます。


運用管理・
システムサポート OPERATION MANEGEMENT/SYSTEM SUPPORT

RSRでは、システムの運用管理やサポートも行っております。 コンピュータや周辺機器導入時における最適な機種のご提案、システム導入後の設置・設定、ソフトウェアの一括インストール、ネットワークの設計・設定・設置などはお任せください。

こんな課題を解決します OUR SOLUTION

  • コンピュータ及び周辺機器等の導入作業に困っている
  • ドメインの取得やWebサイトの開設をしたい
  • 導入後の設定やメンテナンス、トラブル解決を任せたい
  • VPNやアクセス制限などのネットワークの相談をしたい

Value PROVIDED

RSRが提供する価値

01 エンジニアをチーム単位で提供するので
スタッフマネジメントの負担が最小限に

外部からエンジニアのリソース提供を受ける場合には、どうしてもそのエンジニアを管理するコストがかかってしまいます。特に、複数のエンジニアをプロジェクトチームに招き入れる場合は、それぞれのエンジニアの特徴を掴んだり、チームとしての体制を作ったりするところから行わなければならず、マネージャーの方の負担は大きくなります。RSRなら、エンジニアリソースをチーム単位で派遣しているので、基本的にはマネージャーの方はチームリーダーを通じてチームごと管理いただければOKです。チーム内の関係性もできており、それぞれの能力や得意領域もチームリーダーが把握しているため、プロジェクトの進行もスムーズで、必要以上にマネジメントの負担がかかることもありません。

個人単位での
エンジニアリソース提供の場合

個人単位
  • スタッフごとの管理が必要になる
  • エンジニア間の連携がスムーズとは限らず、
    プロジェクトチームづくりにも関与する必要がある

RSRのチーム単位での
エンジニアリソース提供の場合

RSRのチーム単位
  • チーム内のマネジメントはすべて任せられる
  • 普段から一緒に仕事をしているチームなので、
    チーム内の意思疎通もできている

02 開発と品質管理のスキルがシナジー効果を生み
質の高いワンストップサービスをご提供

RSRでは、開発と品質管理それぞれを専門に行う事業部門を抱えているため、開発からテストまでを通じて高品質なサービスをワンストップでご提供できます。 また、開発と品質管理双方のノウハウやスキルを持ち合わせていることによってシナジー効果が生まれます。例えば開発サイドは、要件定義や設計の段階から品質管理視点で抜け漏れが発生しないように工夫したり、QAサイドは品質管理単体でお受けした場合でも上流工程のノウハウを持つ開発エンジニアならではの目線で改善点を発見したりと、いずれかだけを専門に行うチームにはない付加価値を生み出すことが可能です。

  • 要件定義から改善まで、スポットでもワンストップでも柔軟な対応が可能
  • 各フェーズのプロフェッショナルの部門があり、それぞれのノウハウ・スキルのシナジー効果で相乗的に品質向上

03 最低限の品質を守るだけじゃない
ワンランク上を目指す“攻め”の品質追求も

開発なら求められた要件を満たしたものを作ること、ソフトウェアテストなら仕様通り動作するかをチェックし、不備があれば指摘して要件を満たすように改良すること。それがエンジニアの仕事ですが、そこまでは「当たり前品質」と言えます。 私たちRSRは、当たり前品質を守るための仕事にとどまらず、さらにもうワンランク上の品質を目指すための視点も忘れないようにしています。 例えば動作確認時にエンジニアの意図した通りに動いたとしても、「この製品はそもそもこの動作がベストなのか?」と考え、「このソフトウェアの性格からして、こんな構造にするとよりユーザーにとって便利になる」という提案をする。このプラスα品質への姿勢が、お客様への付加価値を生み出すRSRのこだわりです。

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